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土壌汚染サービス

平成16年8月に株式会社タスは土壌汚染対策法の全面施行に伴い、三菱マテリアルテクノ株式会社(本社:東京都千代田区九段北)と事業提携し、不動産取引に関わる土壌汚染を主とした環境リスクの調査・評価および対策という社会的なニーズに対応することになりました。

特にタスのIDを取得されている会員企業は、定価よりも安価な土壌汚染調査〜浄化・修復までを1件単位から発注することが可能となりました。

三菱マテリアルテクノ株式会社は土壌汚染の指定調査機関であり、豊富な情報・経験・ノウハウをもつエキスパートです。皆様が必ず満足できるサービスを提供いたします。

土壌汚染の調査レベルと調査内容

調査レベル 人間の体に例えると 調査等の内容(調査メニュー)
■フェーズ1レベル
  (資料等調査)
健康診断や定期検診
(問診やレントゲン等)
サイト環境診断(フルセット、コストダウン)、不動産リスク評価、不動産鑑定留意事項調査等

「既存資料調査」 、「現地踏査調査」、「質問表調査及び聞き取り調査」
汚染の可能性有り
↓
再検査等
↓
↓
■フェーズ2レベル
  (概況調査)
人間ドック 表層土壌調査を行い、汚染の有無や表面的な広がりを把握する調査です。

揮発性有機化合物(VOC):表層土壌ガス調査、重金属、農薬等 :試料採取(土壌溶出量調査、土壌含有量調査)
土壌汚染有り
↓
異常が見つかる
↓
↓
■フェーズ3レベル
  (詳細調査)
精密検査(入院検査) ボーリング調査や地下水調査で試料採取(土壌溶出量調査、土壌含有量調査)を行い、地中における汚染の状況を3次元的に把握して対策範囲などを設定します。
汚染の範囲と
レベルの確定
↓
治療方法の検討
↓
↓
■フェーズ4レベル
  (浄化・修復工事)
手術や治療 土壌・地下水汚染機構を解明の上、最適な浄化・修復の計画を立案し、浄化修復の工事を行います。
↓ ↓ ↓
■モニタリング
  (アフターケア)
術後経過の検査 浄化・修復工事後のメンテナンス経過、回復状態の検査を行います。
↓ ↓ ↓
■完了 完治や治癒  

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